起業家ニートライター

社会不適合者な人でも楽しく働ける企業をつくりたい。【職歴】就職→起業(まちづくり&キャリア支援)→ニート→フリーター→起業(ライター)立命館大学で文章力講座を担当。 2017年より京都在住。 平成3年生まれ。

誕生日は1年で最も「ありがとう」を言う日

趣味は料理です。おいしいものを食べたい、というパッションで自らおいしいものを作ります。

一番作っているのはマーボー豆腐!実家で出されるメシをただ食っていた頃はそこまで好物ではなかったはずだけど、ひとり暮らしを始めて自分でゴハンを作るようになってから好きになりました。簡単だし、安く作れるし、おいしい。もちろんマーボー豆腐の素なんて使いませんぞ。

◦味噌◦醤油◦鶏ガラスープの素◦オイスターソース
これだけあれば充分マーボー豆腐になる。
豆板醤と甜麺醤もあれば完ぺき。あとはラー油ね。辛いの好きなのでいっぱいかけたい。


最近は、大根がおいしく煮れるようになりましたよ。ダシの効いた品のいい薄味の方じゃなくて、味がしっかりついた茶色い方。醤油と同じくらいみりんを入れるのがポイントですな!あとウスターソースをぶっこんでます。隠し味を超える量をドボドボ入れてるけど、意外にまとまった味になります。「ソースだぞ!」ってそんなに主張して来ない。

 

という具合で、自分が食べるためだけに大根を煮るレベルの料理好きです。

近いうちにシェアキッチン借りてみたいんだよね〜。僕が作りまくるから、みんな食べにくればいいじゃない。


自分の誕生日にそれやろうかと思っててさ。
たまに自分の誕生日パーティーを主催するお方がいるじゃん。みんな来てね!って。すごいと思うよね。自分の誕生日を祝うためにみんながわざわざお金を払って来てくれるはずだ、という前提が。やーばいマジで。生まれた星が違う生き物だわ。

まあ、あれか。逆に他人の誕生日にもそれくらいのことをしてるのか。おれ友達の誕生日になんにもしねえもんな。じゃあなんにもされなくてもしょうがねえな。


ってことで、自分の誕生日パーティーを主催して祝ってもらう星の元には生まれてませんので、僕がみんなをもてなそうかと。好きな料理でね。


どっかで聞いたわ。
「誕生日は1年で最も『ありがとう』を言う日」

素敵だわ。誕生日には、おめでとうって言われるより、おかげさまで楽しく生きています。ありがとう。って言いたいわね。わたしの星は、きっとそういう星ね。

ものをつくることの楽しさとは、自分の人生を生きる楽しさだ

僕は人生において「価値の受け手ではなく、価値のつくり手とならねばいかん」という気持ちがあります。

 

価値の受け手、消費者でしかなかったニート&フリーター時代にも、マンガを読みながら映画を観ながら思っておりました。

「いつかはこれを届ける側に回らねば…」と。


別にマンガや映画に限らず、価値あるものをつくって世の中に届けたい。

 

まだ働くことを知らない、高校生の頃にもプロ野球中継を観ていて感じていました。
グラウンドでプレイする選手とそれを応援するファン。やっぱり見ているだけじゃダメだ。熱狂させられる側ではなく、熱狂させる側になりたい。

 

テーマパークに行くのもけっこうツラい。
ジェットコースターに乗るための行列に並んでいると、自分がひどくつまらない人間に思えてくる。主体的に遊んでいるのではなく、消費者として遊ばされている感じがしてしまう。

 

前に書いていたブログの記事にも書いてありました。
「誰かがつくってくれた楽しさを、ただ消費するだけの人間ではダメだ」

 

 

先日お会いした、ものづくりをしているおじさんが言ってました。


「ものをつくることの楽しさとは、自分の人生を生きる楽しさ、主体的に自分の人生をつくる楽しさだ」

 

おお!そうですね!!自分の人生を生きる楽しさですね!ってなった。

 

ものをつくることは楽しい。それは思っていたけれど、なぜ楽しいのかは言語化できていなかった。そうか、自分の人生を生きる楽しさか。おじさん、ありがとうございました。

 

 

 

話変わって。

こないだミュージシャンの友達と曲をつくりましてな!とても楽しかったです!!


僕はライターなので歌詞を書いて、友達に曲をつけてもらいました。こないだライブで披露したら好評だったそうで、満足満足。いま一番楽しい趣味かもしれない。

 

音楽に関してはずっと受け手だったんだけど、一度でも自分でつくってみると受け手としての楽しさも倍増するね。

音楽はリズムを楽しむタイプなので「この曲は歌詞がいいんだよ」なんて言うことはあまりなかったのですが、歌詞を書いた後でいつもの曲を聴くと、今までスルーしていたフレーズのすごさに気づく。

 

YUIのSUMMER SONGの一節


青春ってほんのちょっと意地悪だよね

 

とか好き。これはいいコピーだ、ってしみじみ味わう。もしこのフレーズを自分で思い付けたらテンション上がるだろうな〜なんて想像したり。

 

 


ものをつくることの楽しさとは、自分の人生を生きることの楽しさ。


自分の人生を楽しむためにも、受け手としてより楽しむためにも、自分の周りにあるものを一度つくってみるのはおすすめです。

セックス依存症になりそう

セックス依存症になりそうです。

(ブログタイトルに使う単語としての)セックス依存症です。

 

その日にセックス出来る街コン 

karasimentai.hatenadiary.jp

この記事がとても多くの人に読んでいただきましてね。おまけに皆さんいいコメントを下さる訳です。とても嬉しい。

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ブログを書いて来てこんなことは、、、初体験でした。

すっごい気持ちよかった。

  

 

おれセックス依存症になりそう!!!

 

 

 

いやあ困った。これが癖になると、無理矢理タイトルにセックスを入れた記事を書くようになるなぁ。もうネタないのに。

僕のブログの価値がなくなっちゃうぞ。最初から読んでくれている人が「変わったね」って寂しそうに微笑みながらどっかに行ってしまうぞ。

 

 

ってことでえ、色んな人に読んでもらえて嬉しかったけど、まあ夢だったと思って、これまで通りに書いていきます! 

「セックスがしたい」より強く「もっと話したい」と思える女性に出会いたい

「セックスがしたい」より強く「もっと話したい」と思える女性に出会いたい。

 

さあて、挑戦ですよ。恋愛経験ほぼないのに恋愛の話をしようとしてますからね。「童貞がなんか言ってんな」と思われる文章で終わる可能性が高い。

 


スキルポイントを恋愛に全く振って来なかったので、もう普通の人には追いつけないほどのレベル差がついているわけです。今まで付き合った女性はひとりしかいないし、現在彼女もいないです。女友達もnothing そもそも僕の行動範囲に同世代の女性が少ない。でも彼女は欲しいし、将来的には結婚もしたい訳です。ということで最近の価値観をさらしていきますので、心あるお方はぜひコメントください!

 


いきなり表題の件にいきますか。「セックスがしたい」より強く「もっと話したい」と思える女性に出会いたい。

これはですね、たったひとりお付き合いしてくださった女性、その人への向き合い方を反省して出た言葉なんですよ。
先に言うと、女性としては見ていたが、人間として見ていなかった。と思うのです。

 


女性として「かわいい」「素敵」という感情はあったけど、人として「尊敬」や「興味」があったかというと、申し訳ないですが、うーん。

 

もし彼女が男だったら友達になれたか?仲間になれたか?と自問すると、なれなかったと思うんですよ。一緒にいて楽しかったので、遊び友達にはなれたかもしれないけど、同じ目標に向かう仲間にはなれなかった。

 

仲間になれないということは、僕が恋愛を犠牲にして追求してきた、自分の価値観や理念を共有できないということです。ここが共有できないと人として親近感を持てない訳で。それだといい関係になれないのではないかと。

 

というか、そこまで向き合うことをしなかったです。お互いの人生や価値観について深く話すことをしなかった。そこを今さら後悔しています。もしかしたら仲間になれたかもしれないのに。

 

あとやはり、愛する人には自分のやっていることを応援して欲しいです。やってる内容は理解されなくてもいいから応援して欲しい。

 

 

なので、女性として魅力的か?つまり「セックスがしたい」か?よりも、人間として魅力的か?「もっと話したい」と思える女性を探していこうと思う、精神的童貞25歳、雪氷が溶け雨水となる季節の京都です。

その日にセックス出来る街コン

この記事は以前に書いていたブログから持って来ました。

僕は現在ライターをやっているのですが、その前にまちづくりと学生&若手社会人へのキャリア支援で起業しておりました。その頃に書いていたブログです。

 

今回の記事は、行政の方から定住人口増加のための相談をされた時に思いついた話です。では以下から当時の文章になります。

 

 

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街コンって基本ごはん食うじゃん。

あれってクソつまらねえと思っていて、たぶん一緒にツイスターでもする方が参加者の仲は深まるはず。

 

街コンの評価はそのイベントのカップル成立率とその後の結婚率でなされるべきで、その日にセックス出来るくらい仲良くなれる街コンが理想だと思うの。

 


「その日にセックス出来る!?カップル成立率の高い街コンまとめ」

 

こんな記事あったら読むもん。

 

その日にセックスまで持ち込むには、お互いの価値観とかをすべてさらけ出すようなコミュニケーションが必要で、それを引き出すコンテンツと工夫が必要で。

 

地元のどうでもいいレストランや居酒屋をまわる街コンなんてやる価値はなくて、本気でこどもを増やしたい自治体は「どうしたらセックスまで行くか」を真剣に考えるべき。

 

 

ーーー

 

この「セックス街コン」はすごい誤解されやすいアイデア。絶対ふざけてるって思われる。

 

だけど僕は、街コンという企画の本質を考えてここに着地したのです。

 

そもそも街コンとは?なにをするのが目的なのか?どんな問題を解決するための企画なのか?

 

 

自治体の人口減→税収減が問題。住民に結婚して子どもをつくって、我が自治体に定住して欲しい。そして税金を納めて欲しい。

というのが企画の始まりであれば、メシ食ってLINE交換しただけで終わっていいの?違うでしょ。

 

街コン→カップル成立。ここまでは最低持っていく必要がある。だとしたらカップルになるほど男女をマッチングさせるコンテンツを考える必要がある。

って考えて出て来たコンセプトが「その日にセックス出来る街コン」でした。それぐらいお互いを知れるコミュニケーションをデザインするべきだと。

 

僕はこんな感じで、問題の解決までスッときれいにロジックが通っている企画をやりたい。きちんと問題の解決に繋がる本質的な仕事をしたい。

 

 

行政「街コンやりたい」

 

ぼく「なんで?」

 

行政「うちの自治体で結婚する人を増やしたい」

 

ぼく「なんで?」

 

行政「人口減で税収減は困る」

 

(本当はここで「なんで税収減だと困るの?」ってもっと掘りたい)

 

ぼく「なんで街コンすると結婚する人が増えるの?そこは論理的にどう繋がっているの?」

 

行政「ええっと…」 

 

 

こういう論理が一本道で通っていない企画がすげえ腹立つ。怒りが湧くレベルで引っかかる。

つうかまだこの例はいい方で、

 

 

 

行政「学生を集めてまちの特産品をつくりたい」 

 

ぼく「なんで?」

 

行政「隣のまちがやってるから」

 

 

最悪。やろうとしたきっかけが問題解決のためですらない。

 

他の自治体がやってるから、って発想が最悪。

そこは人口3万もいない自治体で、隣の人口もそれぐらいだったんだけど、その規模なら特産品つくっても同じような物になって食い合いになるだけだろ?少しはモノを考えーや。

 

 

こんな感じで、まちづくりの仕事をしていた当時は、いつも行政側の要望が根本から引っかかってしまってました。

 

当時23歳だったので、根本から引っくり返せる提案力がなく、また行政特有の「もう議会で承認されてしまったので…」みたいな意思決定システムもあり、こんなことやらない方がいい、と思う事業を進めるために仕事をする状況でした。

 

なので全く結果を出せず、まちづくりの仕事は半年ほどで頂けなくなりました。大学で地方行政を専攻していたとはいえ、経験も信用もない段階でやるには早すぎる仕事だったと、当時に思いました。

 

 

 

 

僕も最初の起業を失敗し、ニートまで経験してちょっと大人になりました。そこで改めて考えると、

 

「その日にセックス出来る街コン」を世に出したければ、このネーミングを外に出さないことだと思います。

セックスの単語が与えるマイナスのイメージが強すぎて、企画の本質を理解してもらえない。例え本質を突いているとしても伝わらなければ意味がない。

なのでセックス街コンのコンセプトは自分の腹のなかにしまっておいて、提案としては「参加者同士で飲食をすることにプラスで、参加者同士の仲が深まるようなコンテンツを考えませんか?」これぐらいで抑える。

 

「その日にセックス出来る街コン」というコンセプトは今でも正しいと思うけど、自分の正しさを真正面から主張していたらいつまで経っても実現しない。分かってくれる人を待つのではなく、分かってもらえるように伝える。ゴールは問題解決なのだから、それに関係ない邪魔なプライドは消し去るべし。

 

 

 

いつか実現したいねー。カップル成立率が高い街コン。

街コンに限らず、コミュニケーションの在り方に問題関心があるんだよね僕は。

 

ライターとして企画中のサービスも、コミュニケーションを促進させるツールだったりします。

早くプロトタイプつくろう。