起業家ニートライター

元ニート、引きこもり。社会不適合者でも楽しく働ける企業をつくりたい。【職歴】就職→起業(まちづくり&キャリア支援)→ニート→フリーター→起業(ライター)立命館大学で文章力講座を担当。 2017年より京都在住。 平成3年生まれ。

【ほのぼのエッセイ】僕の人生のピークは幼稚園でした

   僕の人生のピークは幼稚園の頃でした。

   同い年の子たちと比べて体が2周りは大きかったので、フィジカル面で圧倒的な優位を誇っていたのです。通っていた幼稚園は給食ではなくお弁当だったのですが、僕が必要とする栄養を詰められるお弁当箱が大き過ぎて幼稚園指定の黄色いカバンに入らず、お弁当専用のバックを持って行くくらいでした。なのでやんちゃな子にイジメられることもなく、自分の仕事(遊び)に没頭できた充実した毎日でした。

 

    同じクラスにKくんという子がいました。Kくんはまあ暴れん坊で、工作で使う素材として教室に置いてあったサランラップの芯を武器に、お友達の頭をポカンポカンやっていました。トイレットペーパーの芯ではなくてラップの芯です。めちゃくちゃ固いやつ。あれで頭をぶん殴られたら大人だって痛い。だからKくんが1発ポカンとすれば、お友達はうわーんと泣いてしまう。ポカン。うわーん。ポカン。うわーん。そうやって彼はラップの芯1本でクラスの頂点に登り詰めました。

 そしてある日、ついにKくんが僕に向かってきたのです。ささいなことでけんかになり、愛刀のラップの芯で僕の頭をポカン。「いってえな!」僕はそのままラップの芯を奪い取り、Kくんの頭をポカンポカンポカン。徹底的に叩きのめしました。

 

   なんだかんだそれをきっかけに仲良くなり、僕とKくんは一緒に遊ぶようになりました。2人で危ない遊びばかりしていましたね。というより、危ない遊びに耐えられる腹の据わったお友達が園内にお互いしかいなかったのです。ヌルい遊びに飽きたときは「おい行くぞ」と誘い合っていました。危ない遊びというのはもちろん、痛みを伴うリスクがあるということです。

   例えば、僕らのいた幼稚園は2階建てで、中の階段とは別に2階のベランダから1階に降りる非常用のすべり台がありました。そのすべり台がつるつるした石材で出来ていて、よくすべっておもしろい。なのでよく園児たちが遊んでいたのですが、あくまで非常用ということで2階からの降り口がロープで封鎖されてしまったのです。しかし、それでもすべりたい遊びに熱心なお友達は、すべり台の出口の方から逆さに登ってすべって遊んでいました。しかし、まあすべる。おまけに勾配が急。なので下から上がろうとして、すべって思いっきりあごを石材に打ち付ける事故が多発し、お友達はみな脱落していきました。最後まで懲りなかったのが僕とKくんなわけです。そうやってすべり台を楽しんでいる僕らを見て、たまに痛みを忘れた無謀なお友達がやって来る。そしてすべってあごを打って泣く。

Kくん「おいおい泣くんじゃねえよ。泣いたら先生が来ちゃ、ほーら来ちゃったよ」そして救護と共に検挙。幼稚園の先生は救急隊であり、僕たちにとっては警察官でもありました。

 

   一番思い出深い遊びは、大きな積み木遊びですね。ひとつの積み木が腕をめいっぱい回して、やっと持ち上げられるくらいの大きさ&重さでした。体の大きい僕でさえも大変でしたから他の子は誰も遊べない。だから2階の体育館の隅に放置されていました。そんな積み木がたくさんあって、ちゃんとつくると大きな城が完成するほどでした。大人になった今思い返しても、非常に楽しそうです。

 Kくんと2人でピラミッドを建設する奴隷のごとくせっせと積み木を運ぶのですが、とにかく重たいし中には三角形のものもある。三角形の重たいものを持てばそりゃ安定しないわけで、頻繁に足に落とします。

僕「いっ!!」

Kくん「どうした?」

僕「…ん、なんでもない」

積み木を何個も運べる腕力と、足を腫らしても平然としている根性。まさに僕たちにしか許されない遊びでした。

前世ってあると思いますか?

僕ね、SFとかオカルトの類いが好きなんですよ。テレビでUFO特集とか心霊特集とかやってたら必ず観ます。夜寝る前にケイタイで怖い話を(ヒイ!怖いぃ)と思いながら読んで、いつの間にか寝落ちしてるのが好きです。当然イヤな夢をみます。

今回は、最近思ってる輪廻転生についての話をしたいと思います。別に本気で信じてる訳ではなくて「前世とか来世とかあった方がおもしろいよねー」というぐらいですのでご安心ください。

ーー

不思議.netというサイトがお気に入りなのですが、最近こんな話題がありました。

人生って8周でクリアなんだって : 不思議.net
http://world-fusigi.net/archives/8589148.html

 魂の年齢、霊格レベルについて説明する。 : 不思議.net
http://world-fusigi.net/archives/8822354.html

簡単に言うと、魂を磨く、霊的に成長するために人生があって、一度きりの人生ではなく、数を重ねて少しずつ成長していく。人生はそのためにあるんだよというお話。

ーー

謙虚さという美徳が欠けた発言ですが、僕は小さい頃から理解力が高く、要領はいい方でした。

高校の頃に通っていた塾の先生に言われたのは「君は理解力が高い。でもそれにかまけて努力をしないから、結局テストの成績は並」
相変わらずおっしゃる通りです先生(笑)

今でも理解力、学習能力の高さには自負があります。意識して現象を見れば(なるほど、そういうことね)とだいたいのことはすぐ分かります。

なので「僕まあまあ頭いいんで」とほざいてたんですが、生まれ変わり系の記事を読むにつれてどうも違うなと。

 

その場で1から10まで理解したというよりかは、前世の記憶にアクセスしてる感じがする。今、学んで理解した。というよりは、昔にやったことを思い出した。という方が感覚として近い気がするんです。

だから頭が良いのではなくて、転生回数が多いから経験の蓄積が大きくて今世でちょっとでも体験すると、それを呼び水にスルスルと前世での知恵を引っ張り出せる。
そんな風に最近は思っています。

なので年齢と経験の割に老成しているのは当然といえば当然で、ご年配の方が年長者として社会の中での役割を考えるのと同じように、人より転生回数が多いと思われる者としての役割も考えないとね。とかも思ったりしますよ。

ーー

人と接する時も、年齢ではなく転生回数を考えるようになりました。(なんだこのジジイ)と思うような人がいたら(ああ、まだ人生1周目なんですね)とか。年下でも異様に人間の出来た人だったら(転生回数は先輩かもしれない。ピシッ)みたいな。

 

最後に個人的な遊びを共有して終わります。

まちで赤ちゃんを見かけた際には、軽く会釈をして(お久しぶりです)と心の中でご挨拶をします。もしかしたら以前の人生でお世話になった人かもしれないのでね。

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映画『地雷ときどき僕。』旅する映画監督 内田俊介

今回は映画の紹介です。

仕事仲間の「旅する映画監督」内田俊介(通称うっちーさん)の『地雷ときどき僕。』

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まずはあらすじ。

 

日本から約4300km離れた東南アジアに位置する国・カンボジア

タイとの国境近くにあるタエサン村には、かつて内戦時に埋められた地雷が今も数多く埋まっています。

そんな場所で地雷と共に生きる人たちがいます。 

 

地雷の歴史を知らない子供たち。

 

400~600万個の地雷の除去活動を日々行うデマイナー(地雷探知員)

 

15年間、カンボジアのために奮闘し続ける日本人、高山良二さん(IMCCD)

 

そんな“地雷と共に生きる人々”の本当の思いと姿を追ったドキュメンタリー。

地雷の村の今を通して見えるカンボジアの姿とは?

カンボジアのありのまま」を詰め込んだ、旅する映画監督 内田俊介の描く59分の映画。

 

普通の映画紹介なら映画を観た感想が続くと思うんですが、僕は監督のうっちーさんの話を書きたいわけですよ。

 

うっちーさんは大学卒業後に3年半勤めた会社を、映画監督になる為に退職します。

会社を辞めた翌日からカンボジアに行き(行動力ハンパない)、約1か月の滞在の間にドキュメンタリー映画『小さな村の笑顔たち』を制作(さらにハンパない)。

 

そして、その3か月後に舞台となった村で上映会をします。

その村には映画という文化はなかったそうですが、上映には子供から大人まで村中の人が集まり、満面の笑みでスクリーンを見つめていたそうです。

その姿を見たうっちーさんは、

「世界中の映画のない場所に、映画と笑顔を届けたい」

と感じ、現在『旅する映画監督』として活動されています。

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そんなうっちーさんのことを書きたいと思った理由が次の画像です。

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うっちーさん(内田俊介)のFacebook投稿です。

「『地雷ときどき僕。』に配給会社がつくことになって、映画館での上映が決まりました!ぜひ皆さん観に来てください!応援よろしくお願いします!」的な内容なのですが、

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シェア51ってやばくないですか。すでにこれだけの方が映画監督 内田俊介を応援したいと思っている訳ですよ。どれだけ愛されてるのかうっちーさん。

どんなストーリーの映画か?はもちろんですが、どんな人が撮った映画か?というのも観に行く理由になると思うんですよね。「こんなに人に応援される人が撮った映画はどんなのだろう?」と。実際、僕はうっちーさんの映画だから観ました。

 

うっちーさんは、映画監督の経験を活かして映像制作の仕事もしています。

僕も以前、京都で撮影があった際にアシスタントとして初めて一緒に仕事をさせていただきました。撮影を指揮しているうっちーさんを見て(この人かっこいいな)と素直に思い、撮影が終わったその日の夜に改めて映画の紹介をしてもらって「うっちーさんの映画ですから観ます!」となったのです。

 

映画自体は、カンボジアの地雷というシリアスなテーマを扱いながらも、ラスト観終わった後には爽やかな気持ちが残る映画でした。

 

ハイパーなうっちーさんの映画『地雷ときどき僕。』

ぜひ映画館でご覧ください!!

 

 

ー上映スケジュールー

5月27日(土)1部15:45開場 2部17:45開場

完成披露試写会in原宿CAPSULE

 https://m.facebook.com/events/1324809567595625?acontext=%7B%22ref%22%3A%222%22%2C%22ref_dashboard_filter%22%3A%22upcoming%22%2C%22action_history%22%3A%22%5B%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22dashboard%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22surface%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A%7B%5C%22dashboard_filter%5C%22%3A%5C%22upcoming%5C%22%7D%7D%5D%22%7D&aref=2&arefdashboardfilter=upcoming&ref=bookmarks

 

6月17日~23日

劇場公開in横浜シネマノヴェチェント

https://m.facebook.com/events/1431813496840937?acontext=%7B%22ref%22%3A%222%22%2C%22ref_dashboard_filter%22%3A%22upcoming%22%2C%22action_history%22%3A%22%5B%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22dashboard%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22surface%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A%7B%5C%22dashboard_filter%5C%22%3A%5C%22upcoming%5C%22%7D%7D%5D%22%7D&aref=2&arefdashboardfilter=upcoming&ref=bookmarks

 

旅する映画監督公式HP

 https://tabisuru-eigakantoku.jimdo.com/

飲食業界でいまだに炎上する「あ、水でいいです」問題について

飲食店業界でいまだに炎上する「あ、水でいいです」問題について - すすきの総合情報サイト[すすきのへ行こう]

 たまたまこの記事を見つけ「そう、この話な!」ってなりました。

 

例えば焼き鳥屋さんなんかの居酒屋で、料理を注文する際に
 
店「お飲物いかがされますか?」

客「あ、水でいいです。」

店「烏龍茶などのソフトドリンクもありますよ」

客「いえ!水で!(やや切れ気味)」
 
こういったやり取りが今全国の酒場で散見されているというのです。

 

 

これが「あ、水でいいです」問題だそうな。

僕はお酒が飲めるようになったのは社会人になってからなので、学生の頃、友達や先輩と居酒屋に行くときは、ごはんを食べ行くつもりで行ってました。そういう時に「お飲み物は?」って言われて返答に困まってましたね。

(本当は水でいいんだけど、それってアリなのか?別にいらないドリンクを頼むくらいならそのお金でチャンジャを食べたいんだが)みたいな。

 

ドラマ「孤独のグルメ」が好きでよく見ていました。主人公が仕事で訪れた町々でピンと来たごはん屋さんを訪問する。という趣旨の番組です。

主人公は下戸なので、居酒屋的な店に入る時もお酒は頼まずにウーロン茶を注文します。焼肉屋で「お飲み物は?」と尋ねられた時も「あ、水でいいです」とは言わずにウーロン茶を頼んでいました。

作中でそういったマナーについて語られることはなかったのですが、それを見ていて(そういうものなのか)と思うようになりました。

 

最近では日本酒が美味しく飲めるようになったこともあり、いい感じの居酒屋を見つけたらちゃんとお酒を飲むつもりで行きます。

でもこの記事のように、

酒場や喫茶店での最低限の心得

・居酒屋や喫茶店では最低限1杯ドリンクを注文する。

居酒屋や喫茶店は、利益構造自体がドリンク側にある場合が多いです。名言がなくてもドリンクをオーダーしてあげましょう。

・オーダー数に見合わない長居をしない

これは特に居酒屋なんかの話ですが、1ドリンク1フードで2時間も3時間も長居する人がいます。もし自分みたいなお客さんばっかりだったらお店が成り立つか?想像してみて下さい。

・混んで来たら席を空ける

出来れば長居は避けたいけど、居心地よいとついつい長居しちゃう時もあります。混んで来たら席を空けることで、お店側の機会損失の原因とならないことが最低限のマナーです。(ラーメン屋なんかの回転命なフード中心のお店の場合は言わずもがなです。食ったらとっとと退席しましょう。)

ルールやマナーを守って、あなたの好きなお店を、そして街を応援して行きましょう。

 

最低限の心得(ドヤ)

なーんて書き方をされちゃうと「あぁん?」となる訳です。特にこれ。

 

これは特に居酒屋なんかの話ですが、1ドリンク1フードで2時間も3時間も長居する人がいます。もし自分みたいなお客さんばっかりだったらお店が成り立つか?想像してみて下さい。

 

想像してみてください(キリッ)

うるせえっつうの。お店の経営にまで気を使わなきゃいけないんだったら家でメシ食うわ。

そういう人が居ても経営が成り立つよう居酒屋には「お通し」っていうシステムがあるんじゃないですかね。そもそも僕はお通しに納得してないですけど。だってお客が頼んでないものを勝手に出してきてお金を取る訳ですよ。ちょっとのきんぴらごぼうで300円とかただのぼったくり。こっちはそれを甘んじて受け入れているのに、さらに最低限の心得なんて言われた日にゃあね、たまったもんじゃあないよ。語尾が江戸っ子にもなるわけだあこりゃあ。

 

どう思います?「あ、水でいいです」問題。