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起業家ニートライター

【履歴】就職→起業(まちづくり&キャリア支援)→ニート→フリーター→起業(ライター) 2017年より京都在住。 平成3年生まれ。

〈意識低い転職相談〉サービス内容とそれを提供したい人

仕事がつらい25歳以下の社会人に向けて意識低い転職相談をはじめます。


なぜやるか?の原体験についてはこちら

karasimentai.hatenadiary.jp


 

 

ここではイメージしてるお客さんとサービスの詳しい内容について書いておきます。

 

 

 

 

 

23歳  男性  社会人1年目

 

2016年12月現在、入社して9ヶ月。新人の中では仕事の出来る方ではない。

 

会社は死人が出るほどのブラック企業ではないが、ホワイト企業でもない。

 

先輩は体育会系で、朝の挨拶は肩パンとセットみたいなうぜぇコミュニケーションが基本。

 

上司との会話は、自分がした仕事のミスで怒られるのが8割。残りは月1回の飲み会で「いかに今の若いヤツが使えないか」を若者代表としてボロクソに言われる。そして若者代表として謝罪する。

 

 

 

転職サイトはすでに登録済み。たまに求人もチェックする。

 

しかしこれといったスキル、アピール出来ることはなにもない。そもそもの能力や才能もそんなにない。だからいま転職しても第二新卒としてイチから業務を覚えないといけないだろう。もし次の会社もブラックだとやばい。さすがにこれ以上短い期間で転職を重ねると職歴が採用面接で堂々と話せるものではなくなってしまう。だからこの転職は絶対に失敗できない。

 

 

 

仕事に対して自分なりのやりたいこと、志とかは特にない。

 

定時で帰れて土日ちゃんと休めて、プライベートを楽しめる心の健康とそこそこの給料があればそれでOK。

 

 

 

 

 

イメージしてるお客さんはこんな感じっすね。

 

 

先輩と上司のところを書いてたらクリアに想像してしまってテンション下がった。特に上司がきつい。こいつの存在だけで転職を考えるレベル。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、こういう感じの人にどういうものを届けたいかと言うと。

 

 

まずはひたすら仕事の愚痴を聴きます!

 

だいぶ心が痛めつけられているでしょうから、それを回復させるところからはじめたい。すっきりして心が軽くなるまで吐き出して欲しい。

 

正直これが出来るだけで僕はまあまあ達成感あったりする。

 

 

この意識低い転職相談のクオリティをさらに高めるのであれば、人生が前に進むような気づきを得られる時間を提供したい。

 

 

愚痴を全部吐き出してもらえれば、心の奥底にある「この瞬間まで忘れてましたけど、そういえばやりたいことがありました」みたいなのが出てくると思うんだよね。それを思い出したり見つけたり出来れば、平日は会社にカラダを運んで土日はキズを治すだけ。そんな疲弊していくだけの毎日から抜け出して、人生を自分の手に取り戻せるはず。

 

 

やりたいことがなくても、社会に出て働いて色んな大人を見て気づいた自分の幸せの価値観。自分なりの幸せな生活を明確に出来れば、あとはそれに必要なものをひとつずつ手に入れるために今後を進路を考えていけばいい。

 

 

 

 

前回の起業のときにやっていたキャリア相談と違うのは、こちらからのアドバイス、上から目線でモノを言うのをやめること。ひたすら顧客の話を聴くことに徹する。そして気づきを得られる問いを投げることに徹する。

 

 

前から「こっちこっち!」って無理矢理に自分が相手に進んで欲しい道に引きずりこむんじゃなくて、隣で一緒に「人生どうしようかね」って悩むスタイル。

 

僕だって自分のキャリアも分からんからな。こっちはこっちで探り探りなんです。よかったら一緒に探り探りしませんか?みたいな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしかしたらこれは「詳しいサービス内容」とは言わないのかもしれない笑

 

コンセプト?これはコンセプトかな?

 

 

まあ説明する順番としてはコンセプトが先でしょ。細かい内容よりもさ。そういうわけでこれはこれでよし。

 

 

 

 

 

えー次回は、世の中にいっぱいある人材会社がやってくれる転職相談となにが違うのか、ということを書く予定です。