起業家ニートライター

社会不適合者な人でも楽しく働ける企業をつくりたい。【職歴】就職→起業(まちづくり&キャリア支援)→ニート→フリーター→起業(ライター)立命館大学で文章力講座を担当。 2017年より京都在住。 平成3年生まれ。

集団を常に一歩引いて見てしまうあなたは貴重で優秀な人材かもしれない

わたし、コミュニティや組織といった人の集まりに加わる時、その集団を俯瞰してそこに足りない役割を自分が担う。という習性があるんですよ。


例えば、

・4人くらいのチームだとリーダーシップをバシバシ発揮する。

・10人ぐらいの組織だとすでにリーダーがいるので、計画の進捗確認や売り上げなど数字の管理をしたくなる。

・学校のクラスみたいな3,40人もいるコミュニティだと、リーダーから何からすべての役割が埋まっていてやることがないので自分の趣味に没頭する。つまりひたすらふざける。

 

 

カメレオン的な人材なのです。周囲の状況に合わせて自分の役割、キャラを変える。

意識してそうしているわけではなくて無意識にやっている。大学の頃にこの習性に気づきました。

 

少人数のチームに分かれてそれぞれでテーマを決め、研究し発表するタイプの授業では、テーマ設定、全体像の把握、メンバーの適正を見て仕事割り振り…。実に生き生きとした仕事ぶり。

逆に20人ぐらいいたゼミではただの一般人。全く存在感なし。

 

ここのギャップに自分で「??」でした。

自分のリーダーシップなんて知れたもので、本物のリーダー気質を持った人には敵わないのか。なんて思ってへこんでましたね。

 

カメレオン的な自分に気づいた後の会社員時代も、たくさんいる同期の中でリーダーシップ取れなくて悩んでました。やっぱ根っからのリーダーにはなれないな。って。

 

 

自分が属している集団を常に一歩引いて見てる感じなんだよね。

人数が少ない、役割が空いていると集団に入り込めるけど、人数が多いと入り込めない。ずっと引いて見てる。主体性も消える。

 

 

全体としてうまく回っているかどうか?

 

僕が見ているのはそこなんだよね。それが第一。うまく回っていればそれでよし。

特に自分の仕事がなければみんなに任せてサボる。それかふざける。だから怒られる。「ちゃんとやってよ!」って。別にみんながちゃんとやってるから僕は遊んでて問題ないでしょ?って思うけど、そんなこと言うと余計怒られるから言わない。

 

「みんながちゃんとやってるから僕は遊んでて問題ないでしょ?」


ここだけ切り取ると協調性の無いめんどくさがり屋のクズで、僕も自分でそう思ってましたけど、実は全体を見た結果だったんですね~。ということで勘弁して下さい。

 

 

全体を見た場合、欠けた役割があるとうまく回らないのでそこを自分が埋める。リーダーであれ、管理者や実務者であれ何でもやる。

 

むしろどこでもリーダーになれる人より次元の高いリーダーなんじゃないの!?だって自分がかっこよく見えることより、全体として結果を出すことの方を見てるわけよ?

 

なんかアメリカの学者とかが名前を付けてそうよね、僕のようなカメレオン人材に。絶対にカメレオンではないから検索で探し当てようがないけど。

 

 

同じような人いないかな。今まで自分のほかにひとりしか見たことない。

大きい集団ではクズなんだけど、少人数では最強にやれる人。

カメレオンあるあるで盛り上がってこの性質への理解を深めあいたい。




追記

大人数の飲み会では全くしゃべれないのに、2、3人になると爆速でしゃべり出す。

これも特徴として追加で。