起業家ニートライター

起業と引きこもりニートを経験したライターです。社会不適合者でも楽しく働ける企業をつくりたい。【職歴】就職→起業(まちづくり&キャリア支援)→ニート→フリーター→起業(ライター)立命館大学で文章力講座を担当。 2017年より京都在住。 平成3年生まれ。

あさイチの黒柳徹子を見て「天才だ」と思った

「テレビで視聴率なんて気にしたことはなくて、自分がおもしろいと思うことをやっていただけ」


ってNHKあさイチ黒柳徹子さんが言ってた。



会社辞めて起業したばかりの自分だったら、

「やっぱりそうか!!」

って安心して暴走してたけど、それで失敗して浮かんできた今は、


「この人は天才だな」


と思う。

そして、自分は天才ではない、とも思う。


自分がおもしろいと思うことをやって、世の中の人もおもしろいと思ってくれる。

それは天才の仕事。


僕が真似をしてはいけない。


「顧客の反応を気にせず、自分がおもしろいと思うことをやればいいんだ!」

なんて勘違いしてはいけない。




自分がおもしろいと思うことと、多くの人がおもしろいと思うこと。



ここが一致してる感性が天才だと僕は思う。

一致していれば、自分が好きにやることがいちばん人のためになる。




前回の失敗で、僕が真におもしろいと思うことと多くの人がおもしろいと思うことが一致しないことが分かりました(笑)




ということで僕のような凡人は、顧客の反応を気にしまくって、自分の感性と顧客の感性を擦り合わせていきます。