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起業家ニートライター

【履歴】就職→起業(まちづくり&キャリア支援)→ニート→フリーター→起業(ライター) 2017年より京都在住。 平成3年生まれ。

ライターやります

ニート&フリーター時代にボヤボヤ(次なにやろうかな)と考えていた。


前回は、自分がやりたいこと第一で仕事を決め過ぎた、という反省があり、また強烈になにかを「やりたい!」という気持ちもなくなっていたので、まずは今の自分が出来ることから考えた。それで出てきたのが、聴く力と書く力。


第一次起業時代の根幹の業務はコーチングと対話だったので、聴く力はお金を稼げるレベル。


書く方も会社やめてからブログ書いてたし、そもそも15歳からずっと自分の思いや考えてることをノートに書いてた。いま25歳、自分の中で10年も積み重ねたことは他にない。

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 ↑10年分のノート


とりあえず書く仕事として小説家を思いついた。小説はまあまあ読む方で、いつかは物語を書きたかったし書きたいストーリーもあった。ということで書いてみました。だいたい原稿用紙10枚書いて飽きました。はい小説家なーし。
ここで書く仕事を考えるのをやめてしまいました。小説家ぐらいしかすぐに出来そうなのを思いつかなくて。個人的にブロガーは気が進まないし。



次に聴く力。
真面目に働くと死んじゃうような日本の労働環境に問題意識があったので、そこにトライするようなことがしたくなりました。学生の就職支援や社会人のキャリア相談とかもやっていたから下地はあるし、あとは適正な報酬をもらえるよう工夫するだけ。

よしこれだな!と思って準備しているところに、自分の進みたい方向の先を行ってる先輩から「経営者のインタビュー記事書かない?」とお誘いが来た。インタビュー記事を書いたことはなかったけど、聴くと書くは出来るから問題ないだろ、って判断して二つ返事で引き受けた。

 


それでインタビューして記事書いてみたら、めちゃくちゃおもしろい!
まず経営者のはなしを聴くのがおもしろい。普通だったら絶対アポが取れない人に時間がもらえて、しかも仕事や経営についてじっくりはなしを聴ける。事業への向き合い方を教えてもらうと「はあ〜、なるほど!!」ってなる。最高の時間。



今度はそれを記事としてまとめる。全体の構成を考えて、タイトルを付けて。インタビューした中でおもしろいと思った話や言葉を抽出して、読み手に伝わるよう文章としてまとめていく。そもそも書くことそのものが僕にとって心地いい作業で、自分で言葉を生み出すのではなく人の言葉を使うからサクサク書けた。そして編集の仕方に自分の色を出せる。最終的に、自分の言葉は載っていないのに「これはおれが書いたな」と自分の存在を感じられる、作品として満足できる記事になった。書き終えて報酬をもらって(いい仕事をした)と1年振りに思うことが出来た。

 


記事を書かせてもらってから1ヶ月くらい悩んでいたけど、仕事の拡がり、需要や成果物の分かりやすさ…etc が決め手になってライターで稼ぐことにしましたとさ。

 



今年の目標は、ライターの仕事で月30万稼ぐことです。毎日やりたいほど楽しくて仕方ない仕事で経済的に自立すること。ほんと、そろそろ立派な社会人になりたい。