起業家ニートライター

起業と引きこもりニートを経験したライターです。社会不適合者でも楽しく働ける企業をつくりたい。【職歴】就職→起業(まちづくり&キャリア支援)→ニート→フリーター→起業(ライター)立命館大学で文章力講座を担当。 2017年より京都在住。 平成3年生まれ。

「セックスがしたい」より強く「もっと話したい」と思える女性に出会いたい

「セックスがしたい」より強く「もっと話したい」と思える女性に出会いたい。

 

さあて、挑戦ですよ。恋愛経験ほぼないのに恋愛の話をしようとしてますからね。「童貞がなんか言ってんな」と思われる文章で終わる可能性が高い。

 


スキルポイントを恋愛に全く振って来なかったので、もう普通の人には追いつけないほどのレベル差がついているわけです。今まで付き合った女性はひとりしかいないし、現在彼女もいないです。女友達もnothing そもそも僕の行動範囲に同世代の女性が少ない。でも彼女は欲しいし、将来的には結婚もしたい訳です。ということで最近の価値観をさらしていきますので、心あるお方はぜひコメントください!

 


いきなり表題の件にいきますか。「セックスがしたい」より強く「もっと話したい」と思える女性に出会いたい。

これはですね、たったひとりお付き合いしてくださった女性、その人への向き合い方を反省して出た言葉なんですよ。
先に言うと、女性としては見ていたが、人間として見ていなかった。と思うのです。

 


女性として「かわいい」「素敵」という感情はあったけど、人として「尊敬」や「興味」があったかというと、申し訳ないですが、うーん。

 

もし彼女が男だったら友達になれたか?仲間になれたか?と自問すると、なれなかったと思うんですよ。一緒にいて楽しかったので、遊び友達にはなれたかもしれないけど、同じ目標に向かう仲間にはなれなかった。

 

仲間になれないということは、僕が恋愛を犠牲にして追求してきた、自分の価値観や理念を共有できないということです。ここが共有できないと人として親近感を持てない訳で。それだといい関係になれないのではないかと。

 

というか、そこまで向き合うことをしなかったです。お互いの人生や価値観について深く話すことをしなかった。そこを今さら後悔しています。もしかしたら仲間になれたかもしれないのに。

 

あとやはり、愛する人には自分のやっていることを応援して欲しいです。やってる内容は理解されなくてもいいから応援して欲しい。

 

 

なので、女性として魅力的か?つまり「セックスがしたい」か?よりも、人間として魅力的か?「もっと話したい」と思える女性を探していこうと思う、精神的童貞25歳、雪氷が溶け雨水となる季節の京都です。