起業家ニートライター

元ニート、引きこもり。社会不適合者でも楽しく働ける企業をつくりたい。【職歴】就職→起業(まちづくり&キャリア支援)→ニート→フリーター→起業(ライター)立命館大学で文章力講座を担当。 2017年より京都在住。 平成3年生まれ。

たいていの人間はカスなので人の話は聞いちゃダメ

たいていの人間はカスなので人の話は聞いちゃダメ。これが僕の基本の思想です。

引きこもりニートを経て丸くなった最近は逆に「もらったアドバイスには絶対服従」ですが、人の話を聞かない期間を経てこその姿勢です。

最近は別にこんなことをわざわざ言う気もないけれど、でもこれから人生を始めようとしている学生にはしておきたい話です。ってことで書いておきます。

 

たいていの人間はカスなので人の話は聞いちゃダメ

もしあなたが自分の人生を歩もうと決意したのなら、まずは人の話を聞くのをやめましょう。なぜならほとんどの人が自分の人生を歩もうなんて思って生きてないからです。これといった信念なく流されるままにぼーっと生きてる。親も先生もそう。だからなんの参考にもならない。というわけで、そんな大人に何を言われようと「そっすかー」と鼻ほじってればいい。まともに聞くだけ損。人の話なんて聞いちゃダメ。

 

自分の信念をつくっていく

これからは「親(先生)に言われたから」「みんなやってるから」で自分の行動を決めるのではなく、理由を自分で考えて行動していきましょう。もし学校へ行く理由が分からなかったらきちんとサボりましょう。考えたことを行動に移すのです。もちろん後で怒られますが、もちろんシカトです。なぜなら、親も先生も学校へ行く理由を自分の言葉で言えないからです。学校へ行くのが当たり前だと思っているから「学校へ行け!」と言うだけ。常識というのは、誰かが考えたことにみんなが流されていくうちに当たり前になったものです。つまり多くの人の当たり前や常識には理由がない。みんながやってるからやってるだけです。ただの思考停止。

自分で考えて自分の常識、信念をつくっていく。そしてそれを行動に移す。まずはこれを出来るようになりましょう。考えるだけではなく行動までするとあちこちから怒られますが、それが普通です。自分の人生を歩むのならこの先ずっと続きますので慣れてください。みんなは考えてもないし行動もしないので、それをやってしまうあなたにびっくりしてしまうのでしょう。

 

人の話を聞くタイミング

自分で考えて行動していく。自分の想いを言葉で、行動で示していく。

そういう生き方を続けていると、いつしか周りに同じような人しかいなくなります。何も考えずにぼーっと生きている人はあなたの人生から消え去ります。自分の周りを見渡して、バカばっかりだと思っていた大人が、尊敬できる大人ばかりになった時が人の話を聞くタイミングです。自分で考えて行動していく生き方をあなたよりずっと長くしてきた人たちです。きっとあなたのためになるアドバイスをくれることと思います。素直に聞きましょう。

 

まとめ

人の話を聞くには、自分を確立してからってことです。まず他人の言葉に簡単に流されない自分を育てる。ほとんどの人はロクな話をしないので、その人たちの話を素直に聞いていたらロクでもない人生になってしまう。なので人の話を聞いてはいけない。

自分の主張がはっきりしだすと、それに共感してくれる人が集まってくる。生き方について共感できる人であればきっといい話をしてくれる。そういう話は耳を傾ければいい。

僕の10代は(いっそ出家したい)と思うほど周りの人にイライラしてばかりでしたが、今ではすっかり心が平穏です。おかげで丸くなりました。10年間コツコツ自分で考えて行動してきた結果です。

自分の人生を本気で生きようと思った時、大変なのは一番最初。なぜならみんなそうじゃないから。だから人の話は聞いちゃいけない。本気で生きてない人間の話に価値はない。でもいつか必ず本気で生きている人と出会えます。それまではバリバリに尖って、自分を育てていってください。決して人の話は聞かぬよう。それぐらいでちょうどいいです。

 

 

 

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