読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

起業家ニートライター

社会不適合者な人でも楽しく働ける企業をつくりたい。【職歴】就職→起業(まちづくり&キャリア支援)→ニート→フリーター→起業(ライター)立命館大学で文章力講座を担当。 2017年より京都在住。 平成3年生まれ。

有料記事メニュー「信頼を勝ち取る人心掌握術」他

有料記事、3本用意出来ました!

ご注文お待ちしております!m(_ _)m

ーーー

有料記事メニュー

「信頼を勝ち取る人心掌握術」 30000円
D・カーネギー『人を動かす』を筆頭に、コーチングや心理学の要素を統合し、人の信頼を勝ち取る方法をまとめました。
※この記事に書かれている内容は、非常に効果的で誰にでも実践出来るものです。技術の悪用を防ぐため、購読希望の方は僕との面談が必須となります。面談の結果、お売り出来ない場合もございます。ご了承ください。

 

ニートの達人に教えられた、人生のどん底期への向き合い方」 1500円
僕が東京での事業に行き詰まりニートと化していた頃、同い年のニートに出会います。彼は、半年働いては半年休む、というサイクルの人生を10代から過ごしている、言わばニートの達人でした。そんな彼に僕はある悩みを打ち明けます。

 

タイトル非公開 1000円
最近起きた出来事に対する僕の毒吐きエッセイです。執筆の衝動は愚痴ですが、そこから冷徹な人間分析が始まります。エッジの効いた文章が好きな方はぜひ!
タイトルだけの確認も可能です。メールにてお問い合わせください。

 

〈購入方法〉
facebookメッセンジャー

https://m.facebook.com/profile.php?ref=bookmarks

f:id:ckakeudon:20170521003328p:plain

メールアドレス

mentaiko0605@gmail.com

いずれかにてお問い合わせください。
ご希望の記事の料金を指定する銀行口座にお振込みいただきます。
入金確認出来次第、記事をWordファイルでお送りさせていただきます。

 

 

 有料記事を書くことに対する想いについてはこちら!

karasimentai.hatenadiary.jp

 

 

 

 

映画『地雷ときどき僕。』旅する映画監督 内田俊介

今回は映画の紹介です。

仕事仲間の「旅する映画監督」内田俊介(通称うっちーさん)の『地雷ときどき僕。』

f:id:ckakeudon:20170520015944j:plain

 

まずはあらすじ。

 

日本から約4300km離れた東南アジアに位置する国・カンボジア

タイとの国境近くにあるタエサン村には、かつて内戦時に埋められた地雷が今も数多く埋まっています。

そんな場所で地雷と共に生きる人たちがいます。 

 

地雷の歴史を知らない子供たち。

 

400~600万個の地雷の除去活動を日々行うデマイナー(地雷探知員)

 

15年間、カンボジアのために奮闘し続ける日本人、高山良二さん(IMCCD)

 

そんな“地雷と共に生きる人々”の本当の思いと姿を追ったドキュメンタリー。

地雷の村の今を通して見えるカンボジアの姿とは?

カンボジアのありのまま」を詰め込んだ、旅する映画監督 内田俊介の描く59分の映画。

 

普通の映画紹介なら映画を観た感想が続くと思うんですが、僕は監督のうっちーさんの話を書きたいわけですよ。

 

うっちーさんは大学卒業後に3年半勤めた会社を、映画監督になる為に退職します。

会社を辞めた翌日からカンボジアに行き(行動力ハンパない)、約1か月の滞在の間にドキュメンタリー映画『小さな村の笑顔たち』を制作(さらにハンパない)。

 

そして、その3か月後に舞台となった村で上映会をします。

その村には映画という文化はなかったそうですが、上映には子供から大人まで村中の人が集まり、満面の笑みでスクリーンを見つめていたそうです。

その姿を見たうっちーさんは、

「世界中の映画のない場所に、映画と笑顔を届けたい」

と感じ、現在『旅する映画監督』として活動されています。

 f:id:ckakeudon:20170520231659j:plain

 

そんなうっちーさんのことを書きたいと思った理由が次の画像です。

f:id:ckakeudon:20170520020452p:plain

 

うっちーさん(内田俊介)のFacebook投稿です。

「『地雷ときどき僕。』に配給会社がつくことになって、映画館での上映が決まりました!ぜひ皆さん観に来てください!応援よろしくお願いします!」的な内容なのですが、

f:id:ckakeudon:20170520020530p:plain

シェア51ってやばくないですか。すでにこれだけの方が映画監督 内田俊介を応援したいと思っている訳ですよ。どれだけ愛されてるのかうっちーさん。

どんなストーリーの映画か?はもちろんですが、どんな人が撮った映画か?というのも観に行く理由になると思うんですよね。「こんなに人に応援される人が撮った映画はどんなのだろう?」と。実際、僕はうっちーさんの映画だから観ました。

 

うっちーさんは、映画監督の経験を活かして映像制作の仕事もしています。

僕も以前、京都で撮影があった際にアシスタントとして初めて一緒に仕事をさせていただきました。撮影を指揮しているうっちーさんを見て(この人かっこいいな)と素直に思い、撮影が終わったその日の夜に改めて映画の紹介をしてもらって「うっちーさんの映画ですから観ます!」となったのです。

 

映画自体は、カンボジアの地雷というシリアスなテーマを扱いながらも、ラスト観終わった後には爽やかな気持ちが残る映画でした。

 

ハイパーなうっちーさんの映画『地雷ときどき僕。』

ぜひ映画館でご覧ください!!

 

 

ー上映スケジュールー

5月27日(土)1部15:45開場 2部17:45開場

完成披露試写会in原宿CAPSULE

 https://m.facebook.com/events/1324809567595625?acontext=%7B%22ref%22%3A%222%22%2C%22ref_dashboard_filter%22%3A%22upcoming%22%2C%22action_history%22%3A%22%5B%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22dashboard%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22surface%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A%7B%5C%22dashboard_filter%5C%22%3A%5C%22upcoming%5C%22%7D%7D%5D%22%7D&aref=2&arefdashboardfilter=upcoming&ref=bookmarks

 

6月17日~23日

劇場公開in横浜シネマノヴェチェント

https://m.facebook.com/events/1431813496840937?acontext=%7B%22ref%22%3A%222%22%2C%22ref_dashboard_filter%22%3A%22upcoming%22%2C%22action_history%22%3A%22%5B%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22dashboard%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22surface%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A%7B%5C%22dashboard_filter%5C%22%3A%5C%22upcoming%5C%22%7D%7D%5D%22%7D&aref=2&arefdashboardfilter=upcoming&ref=bookmarks

 

旅する映画監督公式HP

 https://tabisuru-eigakantoku.jimdo.com/

飲食業界でいまだに炎上する「あ、水でいいです」問題について

飲食店業界でいまだに炎上する「あ、水でいいです」問題について - すすきの総合情報サイト[すすきのへ行こう]

 たまたまこの記事を見つけ「そう、この話な!」ってなりました。

 

例えば焼き鳥屋さんなんかの居酒屋で、料理を注文する際に
 
店「お飲物いかがされますか?」

客「あ、水でいいです。」

店「烏龍茶などのソフトドリンクもありますよ」

客「いえ!水で!(やや切れ気味)」
 
こういったやり取りが今全国の酒場で散見されているというのです。

 

 

これが「あ、水でいいです」問題だそうな。

僕はお酒が飲めるようになったのは社会人になってからなので、学生の頃、友達や先輩と居酒屋に行くときは、ごはんを食べ行くつもりで行ってました。そういう時に「お飲み物は?」って言われて返答に困まってましたね。

(本当は水でいいんだけど、それってアリなのか?別にいらないドリンクを頼むくらいならそのお金でチャンジャを食べたいんだが)みたいな。

 

ドラマ「孤独のグルメ」が好きでよく見ていました。主人公が仕事で訪れた町々でピンと来たごはん屋さんを訪問する。という趣旨の番組です。

主人公は下戸なので、居酒屋的な店に入る時もお酒は頼まずにウーロン茶を注文します。焼肉屋で「お飲み物は?」と尋ねられた時も「あ、水でいいです」とは言わずにウーロン茶を頼んでいました。

作中でそういったマナーについて語られることはなかったのですが、それを見ていて(そういうものなのか)と思うようになりました。

 

最近では日本酒が美味しく飲めるようになったこともあり、いい感じの居酒屋を見つけたらちゃんとお酒を飲むつもりで行きます。

でもこの記事のように、

酒場や喫茶店での最低限の心得

・居酒屋や喫茶店では最低限1杯ドリンクを注文する。

居酒屋や喫茶店は、利益構造自体がドリンク側にある場合が多いです。名言がなくてもドリンクをオーダーしてあげましょう。

・オーダー数に見合わない長居をしない

これは特に居酒屋なんかの話ですが、1ドリンク1フードで2時間も3時間も長居する人がいます。もし自分みたいなお客さんばっかりだったらお店が成り立つか?想像してみて下さい。

・混んで来たら席を空ける

出来れば長居は避けたいけど、居心地よいとついつい長居しちゃう時もあります。混んで来たら席を空けることで、お店側の機会損失の原因とならないことが最低限のマナーです。(ラーメン屋なんかの回転命なフード中心のお店の場合は言わずもがなです。食ったらとっとと退席しましょう。)

ルールやマナーを守って、あなたの好きなお店を、そして街を応援して行きましょう。

 

最低限の心得(ドヤ)

なーんて書き方をされちゃうと「あぁん?」となる訳です。特にこれ。

 

これは特に居酒屋なんかの話ですが、1ドリンク1フードで2時間も3時間も長居する人がいます。もし自分みたいなお客さんばっかりだったらお店が成り立つか?想像してみて下さい。

 

想像してみてください(キリッ)

うるせえっつうの。お店の経営にまで気を使わなきゃいけないんだったら家でメシ食うわ。

そういう人が居ても経営が成り立つよう居酒屋には「お通し」っていうシステムがあるんじゃないですかね。そもそも僕はお通しに納得してないですけど。だってお客が頼んでないものを勝手に出してきてお金を取る訳ですよ。ちょっとのきんぴらごぼうで300円とかただのぼったくり。こっちはそれを甘んじて受け入れているのに、さらに最低限の心得なんて言われた日にゃあね、たまったもんじゃあないよ。語尾が江戸っ子にもなるわけだあこりゃあ。

 

どう思います?「あ、水でいいです」問題。

 

 

 

 

就活は1社目を辞めてからが本番

5月。初夏ですな。ゴールデンウィークも終焉。
 
新しい年が始まり、街や仕事先で新社会人を見かけることが多くなって来ました。
 
僕は京都でライターをやる前に、東京で大学生への就職支援、社会人への転職支援の仕事をしておりました。その経験から思うのが、
 
就活は1社目を辞めてからが本番
学生の時にやる就職活動では、自分がやりたい仕事、向いている仕事、企業の見方、企業を選ぶ基準が学生に見える範囲でしか分からない。
それが就職をしてみるとグンと広がる。自己分析が進んで、やりたい仕事も明確になるし、企業のどこを見て判断すればいいのかもより分かる。
 
ということで就活は1社目を辞めてからが本番だと思います。
 
 
例えば、僕は1社目を5ヶ月で辞めたのですが、5ヶ月で理解したことと言えば、
・自分は仕事が出来る方かと思っていたらクソ使えないやつだった。
企画力、行動力には自信があったが、会社の中でそれが発揮出来るポジションに進めるのは日々のルーチンワークを完璧にこなせるようになってから。しかしルーチンワークが予想以上に出来ず死亡。
 
・月の残業が40時間でめちゃくちゃ働いた気がする。
1番忙しかった月の残業時間が40時間でした。僕としてはこれが限界だが、世間的にはまだいい方なんでしょうね。ひえー。
 
・土日休みより水土休み、みたいな方がいい。
研修期間の部署異動のため、土日休みと水土休みのような平日と土日で1日ずつ休むパターンを両方経験しましたが、圧倒的に後者。土日の連休は嬉しいが、その後の5連勤が耐えられない。
 
・教育やりたい
就職活動が終わった後、自分が4年間で得たものを後輩に伝えたいと思い、大学4年の10月に教育サークルを立ち上げました。この活動がおもしろすぎて人の成長に携わることに目覚めました。が、就職活動をしていた頃には全く考えていなかったので、内定先は一切教育関係なし。人材系の企業に行けば良かった。
 
などなど。
 
 
あなたにとって「ブラック企業」とは
転職先を考える時に「ブラックは嫌です」ではなく、あなたにとって何がブラック企業なのか具体的にするべし。残業代が出なければブラックか。毎日終電帰りならブラックか。上司が怒鳴り散らす人ならブラックか。1社目の経験から絶対に譲れないところ。そして譲れるところを明確に。
前職の経験で月の残業40時間以内がいい。その分給料は普通でいい。一緒に働く人が大事。仕事はたいしてやりがいがなくてもいい。僕なら会社の宴会で新人に余興をやらせる会社はクソブラック。余興の準備が業務時間以内ならまあ勘弁してやるが、業務時間外にやらせるのは絶対に許さん!とかね。
 
「最低3年勤めろ」という出典不明の言説
どうせ辞めるのなら早い方がいい。「最低3年勤めろ」というのが広まってるけど、誰がどういう理由でいい始めたのか。個人的に、3年ってめっちゃ長くね?しかも22歳から25歳の1番成長出来る3年間。そこをただ我慢で過ごして何が得られるのか。
 
新人として扱ってくれる年齢まで、25歳以下かな。第二新卒の範囲。それまでは自分のキャリアで色々遊んでもいいのではと思う。
 
半端に長く居てキャリアを築いてしまうとその業界、業種から抜けられない。もう新人とは扱ってくれなくて、前職の経験が活かせる職にしかつけない。うんざりだと思ってやめた仕事を、結局また別の会社でやることになる。
 
かと言って早く辞めすぎても良くない。入って1ヶ月とかで辞めると、仕事も会社のこともよく分からない。出来るだけ次の就活に繋がる判断材料を集めてから辞めるべき。
 
理想の会社はない
仕事内容、労働条件、人間関係、すべて満足する会社はない。会社が100%満足する人材がいないのと同じように。我慢や諦めも大事。他人がつくった会社、言わば人の家で思いっきりくつろげる訳がない。そりゃ気も使うし、我慢もしないといけない。
 
 
ということでした。就活は1社目を辞めてからが本番。
新社会人の皆さん。どうかお身体に気をつけて、毎日をお過ごしください。
 

有料記事はじまるよー!

そろそろ有料の記事を書こうと思いましてね、最近チャレンジしております。

 

1、 書き手として次の段階に上がりたい
このブログを開始した当初は、まあまあ緊張して記事を公開していましたけど、今はそんなことはなくなりました。「人に見せる文章」を書くことに慣れたのだと思います。なので次は「人にお金をもらって見せる文章」を書くことに挑戦したい。有料記事、まだ書いているだけですが、すでに緊張しています(笑)ブログだったら2時間で書いてそのまま公開するところを(お金をもらう文章にはまだなっていない)と何か足りない、何か足りないと思いながら書いています。そんなことを思いながら書くのは初めてなので、いい成長の機会になっていると思います。

 

2、 いつも読んでくださる方に感謝したい
ブログそのものは、この「起業家ニートライター」の前にも別のサイトで書いていて、書いた記事はいつもfacebookにのせていました。その頃からずっと読んでコメントをくださる方々がいて、その人たちにもっとおもしろい文章を届けられないかな、と思うようになりました。書きたいけど普通の人には誤解されそうで書けなかった話。僕のことを応援してくれる人にこそ届けたい話。そういうのが貯まって来たので、有料記事として出していきたい。

 

3、 お金欲しい!
なんかいい子ぶってつらつら述べましたけど、つまりこれですわ。お金が欲しい!
ライターとして依頼された文章を書くことでお金がもらえるのもいいですけど、自分が書きたい文章でお金がもらえるのも嬉しいよね!

つうか有料記事というアイデアのきっかけが、今年京都に引っ越して来てすぐの頃、たまたま出会った作家の人に「書くことを仕事にしたのなら、タダで文章を書くのはやめなさい。君に仕事として書かせてくれている人に失礼。お金を払っても読みたいと思われる文章を書くことに挑戦しなさい」と言われたことで。

その時はまだ、自分が書きたい文章でお金をもらう自信がありませんでしたが、そろそろいけるかなと思えてきましたよ。ということで書いていきますよ。お金が欲しいですよ。

 

有料記事、詳細決まりましたらご案内させていただきます!m(_ _)m