起業家ニートライター

元ニート、引きこもり。社会不適合者でも楽しく働ける企業をつくりたい。【職歴】就職→起業(まちづくり&キャリア支援)→ニート→フリーター→起業(ライター)立命館大学で文章力講座を担当。 2017年より京都在住。 平成3年生まれ。

飲食業界でいまだに炎上する「あ、水でいいです」問題について

飲食店業界でいまだに炎上する「あ、水でいいです」問題について - すすきの総合情報サイト[すすきのへ行こう]

 たまたまこの記事を見つけ「そう、この話な!」ってなりました。

 

例えば焼き鳥屋さんなんかの居酒屋で、料理を注文する際に
 
店「お飲物いかがされますか?」

客「あ、水でいいです。」

店「烏龍茶などのソフトドリンクもありますよ」

客「いえ!水で!(やや切れ気味)」
 
こういったやり取りが今全国の酒場で散見されているというのです。

 

 

これが「あ、水でいいです」問題だそうな。

僕はお酒が飲めるようになったのは社会人になってからなので、学生の頃、友達や先輩と居酒屋に行くときは、ごはんを食べ行くつもりで行ってました。そういう時に「お飲み物は?」って言われて返答に困まってましたね。

(本当は水でいいんだけど、それってアリなのか?別にいらないドリンクを頼むくらいならそのお金でチャンジャを食べたいんだが)みたいな。

 

ドラマ「孤独のグルメ」が好きでよく見ていました。主人公が仕事で訪れた町々でピンと来たごはん屋さんを訪問する。という趣旨の番組です。

主人公は下戸なので、居酒屋的な店に入る時もお酒は頼まずにウーロン茶を注文します。焼肉屋で「お飲み物は?」と尋ねられた時も「あ、水でいいです」とは言わずにウーロン茶を頼んでいました。

作中でそういったマナーについて語られることはなかったのですが、それを見ていて(そういうものなのか)と思うようになりました。

 

最近では日本酒が美味しく飲めるようになったこともあり、いい感じの居酒屋を見つけたらちゃんとお酒を飲むつもりで行きます。

でもこの記事のように、

酒場や喫茶店での最低限の心得

・居酒屋や喫茶店では最低限1杯ドリンクを注文する。

居酒屋や喫茶店は、利益構造自体がドリンク側にある場合が多いです。名言がなくてもドリンクをオーダーしてあげましょう。

・オーダー数に見合わない長居をしない

これは特に居酒屋なんかの話ですが、1ドリンク1フードで2時間も3時間も長居する人がいます。もし自分みたいなお客さんばっかりだったらお店が成り立つか?想像してみて下さい。

・混んで来たら席を空ける

出来れば長居は避けたいけど、居心地よいとついつい長居しちゃう時もあります。混んで来たら席を空けることで、お店側の機会損失の原因とならないことが最低限のマナーです。(ラーメン屋なんかの回転命なフード中心のお店の場合は言わずもがなです。食ったらとっとと退席しましょう。)

ルールやマナーを守って、あなたの好きなお店を、そして街を応援して行きましょう。

 

最低限の心得(ドヤ)

なーんて書き方をされちゃうと「あぁん?」となる訳です。特にこれ。

 

これは特に居酒屋なんかの話ですが、1ドリンク1フードで2時間も3時間も長居する人がいます。もし自分みたいなお客さんばっかりだったらお店が成り立つか?想像してみて下さい。

 

想像してみてください(キリッ)

うるせえっつうの。お店の経営にまで気を使わなきゃいけないんだったら家でメシ食うわ。

そういう人が居ても経営が成り立つよう居酒屋には「お通し」っていうシステムがあるんじゃないですかね。そもそも僕はお通しに納得してないですけど。だってお客が頼んでないものを勝手に出してきてお金を取る訳ですよ。ちょっとのきんぴらごぼうで300円とかただのぼったくり。こっちはそれを甘んじて受け入れているのに、さらに最低限の心得なんて言われた日にゃあね、たまったもんじゃあないよ。語尾が江戸っ子にもなるわけだあこりゃあ。

 

どう思います?「あ、水でいいです」問題。