起業家ニートライター

起業と引きこもりニートを経験したライターです。社会不適合者でも楽しく働ける企業をつくりたい。【職歴】就職→起業(まちづくり&キャリア支援)→ニート→フリーター→起業(ライター)立命館大学で文章力講座を担当。 2017年より京都在住。 平成3年生まれ。

真に「自分らしく生きる」とはどういうことか

起業が上手くいかなくて1年引きこもって、そのまま埋もれるかと思ったけどでもやっぱりまた出てきて。

それで、久しぶりに会う人にどのはなしをしたいか?なにをいちばん伝えたいか?
それを考えて書いた文章がこちらになります。














自分の信念を貫く、というのは我がまま勝手にやることじゃない。


信念とはなにか?


「この人を自分のこれで笑顔にしたい」


この美しい気持ちが信念と呼ぶにふさわしい。
自分がどうしたいこうしたいだけの勝手な野心は信念とは呼ばない。志とは言わない。






誰かのために何かをしたい。

自分なりのそれを見つけられたのなら、誰がなんと言おうとそれを貫く。失敗しても上手くいかなくても、思い続けられる限りやり続ける。


最初に思った純粋な気持ちを純粋なまま貫く。変に利口ぶったりしない。拗ねたりしない。照れたりしない。嘘をつかない。






「自分の信念を貫く」
「自分の気持ちに嘘をつかない」
「自分らしく生きる」

よく言われる言葉だけど、これじゃあ全く説明になっていない。大事なことがカケラも伝わらない。



ここで言う自分の信念、自分の気持ち、自分らしさ。それに当たるのは、

この人を自分のこれで笑顔にしたい」

これだけ。


魅力的な性格とか理想の人生とか可愛い笑顔とか、そんなものはどうでもいい。全部ドブに捨てて腐らせておけ。大事にしておく価値なんてない。そこに本当の自分はいない。





「この人を自分のこれで笑顔にしたい」

ここにだけ真実がある。自分がいる。信念がある。

貫く価値があるのも、嘘をついてはいけないのも、これだけ。

自分らしく生きるとは、それを全うすること。

















いい文章じゃん。
これが25歳の現時点で書ける最高点だ。

よし、ここからはじまるわけだな。